2010年02月15日

リコール 準備と不安と 東北の販売店「早く信頼回復を」(河北新報)

 ブレーキが利きにくいとの苦情に対応しトヨタ自動車が9日、ハイブリッド車の人気車種、新型「プリウス」などのリコール(無料の回収・修理)に踏み切った。ブレーキ関連プログラムの修正作業は10日に開始され、東北のトヨタ系自動車販売会社は準備に追われた。新型プリウス購入者は「安全確保を徹底して」と訴え、企業には使用自粛の動きも出ている。

<1台約40分。
 仙台市内のある販売会社には9日午前、トヨタから文書でリコールに関する通知が届いた。これまでに販売した新型プリウスは約1300台。営業スタッフは手分けして、購入した企業や個人宅の訪問を始めた。

 リコールについて説明し、作業の希望日時や店舗を聞いている。担当者は「リコール対応を円滑に進め、早く信頼を回復したい」と語った。
 各店には、ブレーキの電子制御システムのプログラムを修正する専用端末が配布された。端末は運転席の下にある端子にケーブルで接続し、ボタンの操作でソフトを書き換える。点検などを含め、作業時間は1台当たり40分程度の見込みだ。

<使用自粛も>
 昨年7月に新型プリウスを購入した仙台市宮城野区の会社員男性(55)は「路面の状況によってはブレーキの利きが甘くなると感じていた。運転に支障はなかったが、きちんと直してほしい。作業は短時間で済むようなので、連絡があればすぐ修理に出す」と話した。

 リコール対象車を業務用などに使用する企業には、修理前の利用を控える向きもある。
 東北電力は1月下旬から、プラグインハイブリッドのプリウス10台を宮城、青森、新潟各県の営業所などに導入したばかり。不具合の報告はないが、改修まで使用をできるだけ自粛するよう通知した。


網走監獄 設立30周年でリニューアル 展示物を一新(毎日新聞)
ビアだる1万5000個窃盗か=転売目的、男を逮捕−警視庁(時事通信)
上野動物園 パンダ復活で街も復活…人気回復の切り札に(毎日新聞)
レストランのトイレで50歳教諭が盗撮(読売新聞)
石巻の民家で3人刺され女性2人死亡 少年が少女連れ去る(産経新聞)
posted by アイザワ テツ at 22:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

陸山会事件、首相「小沢氏さらに説明を」(読売新聞)

 鳩山首相は12日の衆院予算委員会の集中審議で、小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、小沢氏は説明責任を果たす必要があるとの考えを示した。

 首相は「(小沢氏が)国民の理解をいただけないのであれば、(説明を)さらに尽くす努力が必要だ」と述べた。事件で起訴され、民主党に離党届を提出した石川知裕衆院議員についても、「政治家として高い倫理観で説明する義務を負っている」と語った。

 ただ、野党が求めている小沢氏や石川氏の国会への参考人招致などは、「政治家は様々な形で説明責任を果たすべきだ。国会の中で果たすべきだと判断されれば、国会の中で決めていただく。それ以上は言えない」と述べるにとどめた。

 自民党の棚橋泰文氏は首相が小沢氏に議員辞職を促すよう求めたが、首相は「(小沢氏は)責任を自覚して果たされると思う。議員を辞めなさいという極論になる話ではない」と拒否した。

 枝野行政刷新相は事件で「小沢氏に責任はある」とした今月8日の自身の発言について、「政治家としての見解を言った。大臣であろうとなかろうと、考え方は変わらない」と発言を撤回しない考えを明らかにした。

 予算委では、首相の偽装献金事件も取り上げられた。自民党の与謝野馨・元財務相が、鳩山邦夫・元総務相(自民党)から聞いたとして「首相は母親にカネの無心をしていた」などと指摘したことに関し、首相は12日夜、首相官邸で記者団に「子分を養うためにカネが必要だと思ったこともない。完全な作り話だ」と改めて否定した。

<殺人時効>ひき逃げ死亡遺族からは不満の声(毎日新聞)
フィリピン スラムに救援拠点…映画監督の四ノ宮浩さん(毎日新聞)
小沢幹事長の公開資産「今回も預貯金ゼロ」(読売新聞)
<鴻巣市移動支局>ひな人形の街 人文字でPR 埼玉(毎日新聞)
福岡前副知事収賄 北海道「視察」、実態は観光か(毎日新聞)
posted by アイザワ テツ at 18:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

【中医協】安全な麻酔管理体制を評価(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は、2月3日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)の総会で、常勤の麻酔科標榜医5人以上が安全管理体制を行っている場合に特定機能病院などの大規模病院が算定する「麻酔管理料(2)」の新設を提案し、了承された。

 ただ、麻酔科を標榜する常勤医師の確保を要件に組み込むことで、麻酔科医師の偏在を助長しかねないと懸念する声があり、診療報酬改定結果検証部会による検証対象に位置付けることになった。

 厚労省の改定案によると、麻酔管理料(2)は常勤の麻酔科標榜医5人以上による安全管理体制を確保し、麻酔医による監督の下、医師が麻酔前後の診察と麻酔手技を行った場合に算定できる。

 邉見公雄委員(全国公私病院連盟の副会長)は、「麻酔医、放射線医、病理医が少ないのが、日本の病院医療の一番のアキレス腱だ」と述べ、常勤の麻酔科標榜医5人以上の確保を要件にすることで、これらの医師の偏在に拍車が掛かりかねないことを問題視した。
 また、嘉山孝正委員(山形大医学部長)は、「麻酔科はユニオンを作っている。同じ業務をしていながらインカム(収入)が全然違う。こういう付け方をしても勤務医の処遇改善につながらない」と述べ、勤務医の負担軽減・処遇改善につなげる要件を組み込むなどの工夫を求めた。

■「検体検査管理加算(4)」の新設を了承
 総会ではまた、より充実した体制による検体検査の実施を評価する「検体検査管理加算(4)」の新設と、「外来迅速検体検査加算」の引き上げも了承した。

 厚生労働省の改定案によると、検体検査管理加算は、入院患者1人につき月1回算定する。
 院内検査を行っている病院と診療所に算定を認めるが、▽検体検査を専ら担当する常勤医の配置▽常勤の臨床検査技師10人以上の配置▽検体検査管理を行うのに十分な管理体制の整備-を施設基準に組み込むなど、診療所にとってはハードルが高い。厚労省の担当者は総会終了後、記者団に「(診療所による算定を)封じることはないということ」だと説明した。


【関連記事】
【中医協】レセプト並み明細書の義務化拡大、継続審議に
【中医協】回復期リハ、「2単位実施」の要件を追加
【中医協】療養入基料、看護配置と重症度で2段階に
【中医協】感染防止対策加算などを新設
【中医協】精神病棟入院基本料、「13対1」新設で合意

夫婦別姓法案に反対=亀井金融相(時事通信)
大学生への仕送り額ダウン、25年前の水準に(読売新聞)
町村会側から持ち掛け=前副知事への100万円−福岡県警(時事通信)
「1Q84」第3弾、4月16日発売(読売新聞)
<名古屋食肉公社>保証金15億円回収不能 支払先破産状態(毎日新聞)
posted by アイザワ テツ at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。