2010年06月18日

新たな仕組みの抗カビ物質=医薬品開発へ応用期待―理研など(時事通信)

 カンジダ症など、カビが原因の病気に現在使われている薬とは違う仕組みでカビを退治する物質が見つかり、理化学研究所や京都大などの研究チームが15日までに米科学誌ネイチャー・ケミカル・バイオロジー電子版に発表した。新たな薬を開発する手掛かりになると期待される。
 この物質は、天然のスポンジとして利用されるカイメン(海綿)が生み出す「セオネラミド」。蛍光色素で着色し、カビ細胞への影響を調べると、細胞膜に含まれる脂質成分「エルゴステロール」に結合し、異常な細胞壁合成を促進することが分かった。 

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posted by アイザワ テツ at 13:18| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

<皇太子さま>アフリカシンポに出席(毎日新聞)

 皇太子さまは26日、東京都渋谷区の国連大学であったアフリカ・デー・シンポジウム「環境:アフリカの挑戦、日本の役割」のオープニングセレモニーに出席、基調講演も聴講した。

 皇太子さまはオープニングセレモニーで同シンポジウムについて「日本とアフリカ諸国のさまざまな分野の専門家が一堂に集い、さまざまな課題の下でのアフリカの発展と諸外国との協力のあり方等について議論を深める貴重な機会を提供してきました」とあいさつした。また、基調講演ではMOTTAINAIキャンペーン名誉会長で、ノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさんのビデオメッセージが流された。

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